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お知らせ (2008年10月)

2008年10月07日

大垣市制90周年

今年は、大垣市が、大正7年(西暦1918年)41日に、全国で71番目の市として市制施行されてから、ちょうど90周年にあたります。 
 
周年記念を祝い、今年の春から、市内各所で様々な行事が催されてきました。 
そして、今週末の11日土曜日には、記念式典と、大垣市出身の俳優・細川茂樹さんなどをゲストとして迎える特別なイベントも計画されています。 
 
特別イベントである『市制90周年記念大垣市民の集い』では、大垣祭りの際に巡行する山車を、十ヶ町総出で、特別に曳き揃えすることになり、その準備のため、船町「玉の井山車」も、先週末、山車飾りの準備をしました。 
 
当日は、午後030分に、全ての山車が駅前通りに集まり、掛芸を披露した後、4時に曳き分かれとなる予定です。 
 
翌日12日は、例年通り、十万石祭りが催されますので、2日続きのイベント開催となりますが、何とか、両日とも好天に恵まれることを祈っています。 
 
せっかくの機会ですので、一人でも多くの方に見ていただければ幸いです。 
 

2008年10月15日

金融不安

サブプライムローンに端を発した金融問題は、アメリカのみならず、ヨーロッパ、アジアなど、世界中の経済を悪化させました。 
その結果、世界同時株安を招き、最悪の事態として、世界恐慌まで噂される程の状況となっています。 
 
実経済の中に身をおく者として、常に、政治も経済も順調であることを望んでいますが、天災を含めて、世の中は、いつ何時、何が起こるか分かりません。 
企業でも、家庭においても、何が起きても動じない強い精神力を持っていなければならないと思っています。 
 
しかし、戦後生まれの私達は、この60年余り、平和であり続けたことに慣れてしまったようです。
そろそろ何か大変なことが起きそうな予感がしますが、命ある限り、何事にでも対処していかなければなりません。 
 
ソビエト連邦の崩壊後、しばらく続いたアメリカ中心の経済は一段落しました。 
今後の世界経済が、果たしてどちらの方向へ進むのかは定かではありません。 
 
今こそ、英知を結集して乗り越えていきたいものです。 
慌てず、騒がず、世の中の流れをよく見ながら、間違えないよう頑張っていきましょう。 

2008年10月20日

白川郷どぶろく祭り

先週14日から19日にかけて、世界遺産でもある合掌集落として知られる、飛騨白川郷の「どぶろく祭り」が開催されました。 
 
このお祭りは、白川村にある三つの八幡神社祭礼の際、氏子が造ったどぶろくのご神酒を参拝客に振舞ったことから、「どぶろく祭り」と呼ばれるようになったと言われています。 
 
今でこそ誰もが知っている白川郷ですが、かつては交通の便が悪く、人里離れた山間の集落というイメージがありました。 
 
しかし、近年、世界遺産として登録されたこともあり、一年を通して観光客が訪れる賑やかな集落となりました。 
また、今年7月には東海北陸自動車道が全線開通し、益々、訪れる人が増えているようです。 
 
30年前、私が初めて訪れた頃は、景観の美しい、とても素朴な村でしたが、今では、数多くの売店が立ち並ぶようになりました。 
村の方々の努力により、永い間、原風景を守り続けてきたことから世界文化遺産に登録された白川郷ですが、このまま放置すると、せっかくの景観が崩れてしまうことも危惧されています。 
 
16日、ご挨拶のため村へ伺った際、元村長の和田さんとお話をさせていただきました。
和田さんは、近年のような観光客の増加が、今後の白川村に、どのような影響を及ぼしていくのか分からないことについて、大変心配していらっしゃるご様子でした。 
 
村の方々はもちろん、ここを訪れる多くの人々の協力を得ながら、これからも、日本のふる里としての地位を守っていってもらいたいと思います。 
「白川郷純米にごり酒」醸造元である三輪酒造として、これからも、白川村と白川郷のために、出来る限りの協力させて頂く所存です。 
 
世界中の多くの方々に、白川郷の、本当の良さを知っていただければ幸いです。

2008年10月24日

山形県:酒蔵で新酒を飲んで新そばと馬刺しを食べよう会

山形県の加茂川酒造さんより、とってもおいしそうなイベントの案内が届きました。


【第2回酒蔵で新酒を飲んで新そばと馬刺しを食べよう会】

 
〜しらたか的そば道場〜



◆日時 11月29日(土)正午〜午後3時
◆会場 加茂川酒造の酒蔵(白鷹町)
◆会費 2,000円


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