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お知らせ (2009年10月)

2009年10月06日

焼酎蔵びらきのご案内

熊本市川尻・瑞鷹さんより、焼酎蔵びらきの案内が届きました  
 
 
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【川尻の焼酎蔵びらき2009】のご案内 
 

 
恒例の秋の酒蔵まつり「川尻の焼酎蔵びらき2009」を、本年も、下記の日程で開催いたします。 
当日は、普段、ご覧いただけない焼酎の製造工程のご案内や、秘蔵酒等の試飲販売、模擬店出店によるおつまみの販売など、美味しい、楽しい催しをご用意しています。 
秋の一日、「かわしり」ならではの、人とお酒との楽しいふれあいのひとときをお過ごしください。 
皆様お誘い合わせの上お越し下さいませ。 

 

 
 
 
川尻の焼酎蔵びらき2009 
 
 
日時 :平成21111日(日) 
    10:00〜15:00 

 
場所 :熊本市川尻1丁目3-72 
    瑞鷹株式会社 東肥蔵 内 

 
主催 :川尻の焼酎蔵びらき実行委員会 
 
共催 :瑞鷹株式会社、川尻青年協議会 
 
協力 :川尻六工匠 
 

 
 
《イベント内容》 
 
■お一人様一杯の無料試飲 
■当日限定「秘蔵焼酎」「特醸どぶろく」「梅酒」等の試飲販売 
■焼酎製造工程見学 
■各種模擬店による美味しいおつまみ等の販売 等々 

 
 
[その他注意事項など] 
 
・入場は無料。 
(事前に入場整理券を配布しております。お持ちでない方には、当日入口でお渡しいたします。) 
・飲酒を伴うイベントですのでお車での来場はご遠慮ください。 
(駐車場は準備しておりません。また、自転車も飲酒運転処罰対象となりますのでご注意下さい。) 
・公共の交通機関をご利用の上お越し下さい。 
JR川尻駅下車 徒歩約7分、産交バス・熊本バス川尻線 くまもと工芸会館前下車 徒歩約1分) 
※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。 
※飲酒運転は犯罪です。絶対におやめ下さい。
 
 
 
◇入場整理券をプリントアウトし、あらかじめ必要事項にご記入頂いてお持ち頂ければ、スムーズにご入場いただけます。 
※入場整理券の印刷はこちらから(PDFhttp://www.zuiyo.co.jp/wp-content/uploads/2009/09/2009-seiriken.pdf 
 
 
お問い合わせは、瑞鷹株式会社(TEL:096-357-9671)まで 
 
 

 
詳細 蔵元WEBサイト http://www.zuiyo.co.jp/news/649/ 
 

2009年10月08日

台風18号

 台風が久しぶりに東海地方に上陸しました。  
 
 50年前、伊勢湾台風が東海地方を襲い、私達の地域も大変な被害を受けました。 
 先月、新聞各紙が伊勢湾台風の特集を組み、当時の様子を伝えていました。 
 私は小学5年生でしたが、父が消防団長で家におらず、恐ろしい思いをしていた記憶があります。 

 
 近年は、マスコミやインターネットで刻々と詳細を流してくれるのでしっかりと準備も出来て安心な世の中になりました。  
 
 昨日は午後4時過ぎから東京で結婚式があり、東京に泊まるつもりでいましたが、宴が終わり次第、急いで新幹線に乗って帰ってきました。 
 専務も、今日、大阪で展示会の予定があり、昨夜の内に大阪へ向かったようです。 
 お陰様で予想した程の雨風もなく、ほっとしました。 
 
 
 災害は忘れた頃にやってくると言いますが、様々な天災を受け止めて備えを万全にしていきたいと思います。  

2009年10月12日

秋祭り

 先週から今週にかけて各地で秋祭りが行われています。 
 当地においても11日の日曜日に十万石祭りがあり、素晴らしい好天に恵まれ大勢の市民で賑わいました。 
 岐阜市においては信長祭り、山市では山祭り、そして今週14日からは白川村のどぶろく祭りが始まります。
 白川郷どぶろく祭りは白川郷にある5つの集落のお宮さんで氏子が造ったご神酒をふるまう事が始まりであり、近年も特別に認められたどぶろくを観光客にふるまわれます。
 幣社の白川郷純米にごり酒は、30年余り前よりこのどぶろく祭りにこられるお客様に祭り以外の時にお買い求め頂ける様にという村からの依頼により、商品化されたのが始まりです。
 以来白川村だけではなく、全国のお客様にどぶろく祭りの味を味わって頂く事により白川郷をPRすることをその時にお約束しました。
 近年では年間に200万人もの人が訪れる一大観光地となりました。
 もともと秋まつりは五穀豊穣を記念して行われるものですが、弊社としましても今年も無事お米が穫れてお酒を造らせて頂けることを感謝したいと思います。

2009年10月20日

竜馬がゆく

 来年のNHK大河ドラマは「竜馬がゆく」が放映され、年末には「坂の上の雲」がドラマ化されるそうです。 
 実は私は若い頃から歴史小説が好きで、特に、司馬遼太郎のファンです。 
 「竜馬がゆく」はその中でも最初に読んだ本です。 
 先月から今月にかけての連休で時間があったので、本屋へ行って「城塞」と「燃えよ剣」を買ってきて、二つの小説を並行して読みました。 
 たまたま豊臣政権と徳川政権が滅亡する時の話を、「城塞」は小幡勘兵衛 、「燃えよ剣」は土方歳三を主人公にして書いてあるのですが、登場人物を個々に調べ上げて、それぞれの心理描写を、司馬遼太郎特有の手法でうまく表現されており、楽しく読むことが出来ました。 
 関ヶ原合戦はもちろんですが、大阪の陣においてもリーダーがしっかりしていればどうにかなったのかもしれません。 
 幕末における鳥羽伏見の戦いにおいても、徳川慶喜がその気(辻方歳三側から見た場合)になっていれば、圧倒的軍事力によって薩長は負けていたかもしれないという状況であったとされています。 
 しかし、時の政権が倒れる時というのは、やはりそれなりの流れがあるわけで、後になってこうしていればという話は出来ますが、なかなかその流れを止めることは難しいものだと思います。 
 今回、自民党が大敗北をしましたが、自民党の中にいる人達もこんな負け方をするとは思っていなかったのではないでしょうか。 
 私達日本酒類業界も、ずるずると他の酒類に負け続けているのですが、自分達でどうしたらよいかということが分からないでいるのが現状です。 
 業界の若い人達が一生懸命努力をしてくれていますが、それをもっと業界上げて応援をして、これまでの感覚を変えていかなければ、ますます大変なことになりそうです。 
 なんとかしたいものです。