地酒道楽 JIZAKE-VAN SERVICE 400銘柄以上の地酒を皆様にお届けします

地酒道楽雑記 (2007年01月)

2007年01月08日

年越し

大晦日… 
   
もうすぐ2歳の姪っ子に会いに行きました。 
   
可愛い盛りの姪っ子は【高い高〜い】がお気に入り。 
「高い高〜い!」 
「キャハハハハ〜!!」 
「高い高〜いっ!」 
「ギャハハハハ〜ッ!!」 
・・・延々とつき合わされました(>_<) 
   
姪っ子は、現在、体重11s… 
エンドレスの【高い高〜い】は流石に堪えましたが、 
あの満面の笑顔には勝てませ〜ん(^^; 
   
どうか、元気で素直な子に育ってください(^O^) 
   
ちなみに、姪っ子には、僕のことを【お兄ちゃん】 
と呼ばせるようしつけることに… 
【おじちゃん】と呼んだら、遊んであげないよ〜。 
   

続きを読む "年越し" »

2007年01月12日

めぐみ

映画を見てきました。

めぐみ−引き裂かれた家族の30年

アメリカ人ジャーナリストが制作した映画、という事で、楽しみにしていたのですが、私が住んでいる地域では上映している映画館が一つだけでしたので、なかなか行けずにいました。
気がついたら、年が明け、その映画館での上映も終わってしまう、という事で、あわてて見に行きました。

いやぁ、凄かったです。
映画のストーリーそのものは、これまでにいろいろな報道で知っていた事ばかりなのですが、改めて、この30年の横田夫妻の歴史を見て、本当に心が引き裂かれる様な思いがしました。

先日、国連でも上映されたそうですが、この映画は、日本人はもちろん広く世界で上映して欲しい、と思いました。

地域によっては、まだ上映されている様ですので、公式サイトから上映されている映画館をお探し下さい。

2007年01月15日

昭和世代としての願い

ここ数年、恒例となってしまった、各地の【荒れる成人式】。 
今年も、その模様を、各テレビ局が挙って放送していた。  
  
成人式=暴れる新成人… 
何故、こんなことが恒例となってしまったんだろう?  
   
テレビの画面を通じて観る新成人達の姿に、怒り、悲しみ、虚しさ… 
いや、それ以上に、大きな不安を感じているのは、私だけではないこ 
とだろう。  
  
社会ルール、モラル、デリカシー… 
それらの全てが崩れ、否定されてしまう方向に進んでいる。  
  
道徳、社会の秩序の崩壊により、日本国、日本人の魂そのものまで崩
壊してしまう。 
そんな気がしてならないのである。  
  
人として、日本人として、社会人として、もう一度、自信に問いかけ 
てみる。 
そんな成人式であってほしい、と心より願う。  
  
 

 
『教育勅語』の口語文訳より  
  
私達の祖先は、遠い昔にわが国をお開きになって以来、道義国家の理 
想実現を目指してこられました。そのために、国民は常に心を一つに 
して、忠孝一致の道にはげみ、わが国の進歩発展を美事に成しとげて 
参りました。 
もとより、これはわが国古来のすぐれた国柄の長所でありますが、私 
は教育の根本目的も道義国家の完成にあると信じます。  
  
国民の皆さんは、子は親に孝養をつくし、兄弟、姉妹はたがいに力を 
合わせて助け合い、夫婦は仲むつまじく解け合い、友人は信義を守っ 
てはげまし合い、そして自分の言動をつつしみ、すべての人々に愛の 
手をさしのべ、学問を怠らず、職場に専念し、知識を養い、人格をみ 
がき、さらに進んで、社会のために力をつくし、また法律や、秩序を 
守ることは勿論のこと、もし非常事態が起こった場合には、身命を捧 
げて、国の平和と、安全に奉仕しなければなりません。  
  
そして、これらのことは、善良な国民としてのつとめであるばかりで 
なく、また、祖先が示し残された伝統的美風を、私達が更にいっそう 
明らかにして讃えることにもなるのであります。  
  
だから、このような国の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫 
が守って行かなければならないことであり、昔も今も変わらぬ正しい 
道であって、日本ばかりでなく、外国においても、同じようにまちが 
いのない道でありますから、私も国民の皆さんとともに、父祖の教訓 
を胸に抱いて、日本が永久に立派な道義国家であるように希望いたし 
ます。  

2007年01月18日

酒粕味噌ラーメン

山形の蔵元さんのブログで面白い記事を見かけました。

なんと!

酒粕が入った味噌ラーメン


酒粕って、火であぶって醤油をつけて食べたり。。。
粕汁にしたり。。。
鍋に入れたり。。。

という様な事は知っていましたが、ラーメンとは・・・

続きを読む "酒粕味噌ラーメン" »

2007年01月21日

ヽ(●`∧´)ノ

【雪〇乳業】問題の記憶がまだ新しい中、またしても老舗名門企業である【不●家】の不祥事が発覚した。 
  
危機管理意識の甘さ、組織ぐるみの隠蔽体質… 
  
あれだけ大きな社会問題となった【雪〇乳業】問題を教訓とすることができなかったのだろうか。 
  
松下電器産業が石油温風器による一酸化炭素中毒事故を起こした際、どのような対応をしたか。  
テレビ、新聞などにより、情報を提供し続けるだけでなく、日本国内全世帯に危険を知らせる葉書を送るという、一見過剰ともいえる対応をした。 
勿論、それで全て解決したというわけではないが、それにより、少なからず消費者からの理解を得られたのではないだろうか。 
  
消費者軽視の企業に未来はない… 
業種を問わず、『消費者第一』を改めて肝に銘じて欲しい。 
心の奥底から、そう願う。

 

…って言ってる間に、今度は【あ×あ×大辞典】かよ  ヽ( ̄▼ ̄|||)ノ

2007年01月28日

確信犯???

「悪いことと認識がありながら、やってしまうこと」 
「悪いと分かっていながら、罪を犯してしまうこと」 

 
このような意味の言葉として、間違って使われることが多い【確信犯】…  
諸々のメディアに登場する、いかにも知識人ぶった、自称コメンテーター達も、この【確信犯】という言葉を、堂々と間違ったまま使っている。 
 
【確信犯】とは、悪いと知っていて、悪いことと思っていながら、その行為を行うことではない。 
本来の意味は、その行為が、政治的、思想的、または宗教的な信念等に基づき、『正しいこと』と信じて行われる行為のことである。 
 

続きを読む "確信犯???" »