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地酒道楽雑記|

飲み会で考えた

先日、飲み会がありました。

主に社外の方々とご一緒させて頂きましたが、その中で一人。
紅一点。女性がいらっしゃいました。

 

この方、可愛らしい方なのですが、携わってらっしゃるお仕事が面白い。

学生の時に「日本ど真ん中祭り」に携わり、現在は、こんな会社でお仕事をされてるそうです。


実は、今回の飲み会でこのホームページのリニューアルを検討する時あたりから、漠然と考えていた事がつながって来た様に思えたのです。

 

イヤ、もちろん可愛らしい女性と一緒にお仕事をしたい、というヨコシマな考えがない訳ではありません。

    正直でしょ・・(*^_^*)


それよりも。。
使い古された言葉だと、「バーチャルとリアルの融合」とでもなるんでしょうか。

ウチは、日本酒を販売する事を事業としております。
その心は、「日本酒を造り続けたい」という蔵元の想いの助けになれば、というのが一番の根っこにあるんです。


では何故、日本酒なのか。


日本酒は、日本の文化、日本の心。と思っているからです。
日本酒は、世界に自慢できる『醸造酒』なのです。

 

その日本の文化・心の火を絶やす事は、日本人としてやってはいけない事だと思うんです。

 

発泡酒に始まった酒類業界の戦争状態。
酎ハイと呼ばれる訳のわからない焼酎やウォッカに味と香りを混ぜただけのお酒。
安いです。
おいしいと思います。(それなりに)
でも、ホントにそんなのだけ飲んでていいんですか?
カロリーや農薬のこと、気にされてますよね。
お酒の中味は気にならないんですか?

 

新しいワインをどこの国よりも早く飲みたい・・・
でも、そのワインの作り方知ってます?
ぶどうを入れたタンクに炭酸を注入して、無理やり味と色を出してるんですよ。
熟成が進んでないから、味が乗っていないのは当然なんです。
本当に、おいしいですか?


と、思ってしまうんです。
オット、話が横道にそれてしまいました。。。


で、今回のホームページのリニューアルは、『情報発信』がキーワードなんです。
どの様にすれば、より早く、効率よく情報を発信する事ができるか。
さらに、いろいろな方々とのインターネット上でのネットワークを作って行く事ができる様に、ホームページ全体をブログ形式にしたんです。

でも。。。
既に、その時点でわかっていました。
というよりも、以前からわかっていました。

 

そうなんです。
「リアルでのネットワーク」が構築されていないんです。

 

しかし、このリアルのネットワーク作りが、実は、一番大変。

 

今回の飲み会で、「何をやるべきか」の一つの解が見えた様な気がします。