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社長ぶろぐ|

地酒VANサービス設立

昨年は『白川郷にごり酒』の発売30周年、今年は三輪酒造創業170年と、それぞれの節目の年を迎えました。 
そして来年は、地酒VANサービスが、創立20周年を数えます。 
 
昨年一年間、私の回りでいろいろなことがあり、

「なぜ、地酒VANサービスが設立されたのか...」 

ということを、改めて振り返る年となりました。 

弊社は、『白川郷』というブランドのにごり酒を製造しておりますが、白川村に蔵があるのではなく、岐阜県の西部、関ヶ原に近い【大垣市】に本社を構えています。 
 
この街には、西濃運輸の本社があり、その前社長であった田口利夫代表に、公私供お世話になっておりました。 
 
今から20年余り前、その田口代表が、西濃運輸の持つ運送網を利用した情報ネットワークと商社を併せた【総合物流社構想】を発表されました。  
その構想を基に設立されたのが、現在のセイノー商事と、付加価値情報通信網(VAN)を提供するセイノー情報サービスです。 
 
しかしながら、当時【VAN】という言葉自体が珍しく、私にもその意味が全く分かりませんでした。 

今でこそ、インターネットや携帯電話の普及により、誰もがコンピュータ端末を利用し、様々なことができる時代となりましたが、20年前には、こんなに早く現在のよ 
うになると、誰が予想していたでしょうか? 
 
私は、そんな時代にセイノー情報を作られた鈴木秀郎社長(元日本郵政情報部長)から、コンピュータネットワーク時代の到来を教えて頂くことになりました。