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社長ぶろぐ|

選抜高校野球大会

春の選抜高校野球大会で、地元大垣日大高校が、見事決勝進出を果たしました。 
 
21世紀希望枠での大会出場ということで、正直なところ、1回戦を勝ち抜いてくれれば…、という程度の期待でした。 
しかし、いざ大会が始まってみれば、1回戦どころか、準々決勝、準決勝と勝ち上がっていったのです。 
最初は、大垣市民の誰もが驚くばかりでしたが、いつしかそれが、大きな期待へと変わっていきました。 
 
残念ながら、決勝戦では、敗戦という結果に終わりましたが、地元の皆に、つかの間の夢と希望を与えてくれた大会となりました。 
 

大垣日大高校は、3年計画で甲子園出場を果たすという目標のもと、元東邦高校の坂口監督を迎えてのチーム作りをしてきました。 
 
今回、目標より1年早い、2年目での出場となりましたが、失敗を恐れず、伸び伸びプレーをする選手たちの動きを見ていると、監督の力がいかに大切であるかが良く分かります。 


人間の器というものは、個々そんなに違うものではないと思うのですが、その時におかれた環境によって、いかようにも進化するものだということを感じながら、この大会を観ていました。 
 
企業も、社長の力量によって業績が変わります。 
当社でも、社員一人ひとりが能力を高めるよう励んでもらうと同時に、その力を引き出す私自身の力量も試されているのだと、改めて思い知らされた選抜大会でした。