地酒道楽 JIZAKE-VAN SERVICE 400銘柄以上の地酒を皆様にお届けします

社長ぶろぐ|

芭蕉元禄の街

俳人松尾芭蕉「奥の細道」の結びの地として知られる、大垣市船町湊(ふなまちみなと)には、俳句愛好家を始め、多くの方が訪れます。 
 
江戸深川を出発点に、約5ヶ月の漂泊の旅を続けた芭蕉が、その結びの地として選んだのが船町湊(ふなまちみなと)でした。 
 
その時、結びの句として詠んだのが
 
「蛤の   ふたみにわかれて   行く秋ぞ」 

という句です。 
 
芭蕉に縁が深いこともあり、今でも、市内には、多くの俳句愛好家がいらっしゃいます。 
毎年10月には「全国俳句大会」も催され、全国から大勢の方が集まり、自慢の句を披露しあっています。 
 
大垣商工会議所は、数年前より、TMOを設立し街づくりを進めてきました。 
私も、その中で、お世話をさせていただく立場にあります。 
 
昨年、街づくり三法が見直され、国も、ようやく本気で、地域の街づくり支援に乗り出しました。 
 
私達も、中心市街活性化に向けて、真剣に取り組む時が来たようです。