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社長ぶろぐ|

地酒VANサービス事業方針説明会

20日、名古屋にて、地酒VANサービス平成19年度事業方針説明会を開催し、全国の会員蔵元の方々に集まっていただきました。 
 
現在の清酒業界は非常に厳しい環境にあり、どの蔵元さんも一生懸命事業を続けていらっしゃいますが、なかなか先行きが見えてこない現状にあるようです。 
 
私は、日本酒というものは、それぞれの地域文化を担う、日本文化の原点であると思っています。 
 
近年、欧米文化にすっかり洗脳されてしまった日本社会の中で、今や貴重な存在となってしまった日本酒の文化を守り続けるためにも、地酒VANサービスという蔵元の集合体は、とても貴重であり、また、今後益々重要になってくると信じながら、この事業を進めて参りました。 
 
今回の事業方針説明会において、分科会や懇親会の席上でも、多くの蔵元さんが、それぞれの地域の、観光・物産の中心的役割を担っていらっしゃることを、改めて確認することができました。 
清酒に加え、焼酎・リキュール・梅酒・甘酒といった独自商品の開発、そして美容・健康の分野やグッズの作成など、蔵元として可能な限りの商品を考えておられます。 
 
地酒VANサービスという事業は、このような各蔵元の商品や想いを、できる限り多くの方々にお伝えするのが任務です。 
 
幸い、コミュニケーションツールとしてのインターネットが、飛躍的な発展を遂げています。 
私共は、これを最大限に活用し、地酒道楽のウェブサイトを通じて、様々な情報をお伝えし続けていきます。 
 
今後とも、何卒宜しくお願い致します。