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社長ぶろぐ|

高校野球

春の選抜高校野球大会で見事準優勝の栄誉に輝いた「大垣日本大学高等学校」が、この夏の岐阜県大会を制し、春夏連続出場を決めました。 
 
岐阜県の高校野球界は、昔から県立岐阜商業高校(県岐商)が非常に強く、大垣市内の学校は、なかなか甲子園に出場することが出来ませんでした。 
今回の大垣日大高校は、3年前に、学校経営の立て直しを目的として、地元経済界の応援をバックに、OBの方々の協力の下、愛知・東邦高校を退任された、名将坂口監督をお迎えし、3年計画で甲子園出場を目指して頑張ってこられました。 
 
選抜大会は21世紀枠での出場ながら、あれよあれよという間に決勝戦まで勝ち進み、最後は残念な結果にはなりましたが、地元大垣市民は、大いに盛り上がりを見せました。 
 
そしてこの夏の県予選では、中京高校を始め、大垣商業、岐阜第一といった強豪を打ち破り、見事夏の全国大会初出場を果たしました。 
たまたま私の周りには、高校の理事長や、校長先生、OB会長、育友会長といった関係者が多数おられ、今回の喜びは人事でないような気がしています。 
 
私は水泳連盟の会長を務めており、周りにスポーツ関係者がたくさんいらっしゃいます。 
どの種目においても、国内の大会でトップクラスの成績を上げるために、日夜懸命な努力をしています。 
 
この夏は、甲子園出場の大垣日大高校に加え、都市対抗野球でも、地元西濃運輸が本大会出場を決めました。 
両者ともに優勝を目指し、頑張ってもらいたいと思っています。 
 
我々も、選手たちに負けずに頑張りたいものです。