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社長ぶろぐ|

猛暑

連日、日本中で大変な暑さになっています。 
 
各地で気温38度を超え、昨日は、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で、40.9度という猛烈な暑さを記録するなど、健康な人でも参ってしまいそうです。 
 
弊社も夏休みを終え、昨日から仕事が始まりました。 
今しばらくの間、社員には、この暑さを我慢しながら頑張ってもらわなければならないようです。 
 
しかしながら、これほどの猛暑であるにも関わらず、お酒のご注文を頂けるという事は、本当にお酒が好きな方にとって、気温の高い低いということは、あまり関係ないのだと思います。 
お盆休みの間にも、冷凍にごり酒を買うために、わざわざ私共の店まで足を運んで頂いた方が3名程おられました。 
大変ありがたいことであり、感謝の気持ちでいっぱいです。 
 
今、甲子園では、連日、高校球児が熱戦を繰り広げています。
灼熱の太陽の下で、必死にプレーをする生徒達を、本当に頭が下がる思いで見ています。 
 
厳しい練習を耐え抜き、地区大会を勝ち上がってきた学校ばかりで、どちらが勝ってもおかしくない熱戦が続いていますが、ちょっとしたミスが元で失点につながり、負けていくチームの生徒の気持ちというのは、いかばかりかと思います。  
 
そんな中、昨日、北海道の石屋製菓において不祥事が発覚したという報道がありました。 
「またか。」という気持ちで、ニュースをご覧になられた方も多いでしょう。 
 
内部告発以外に考えられないような事件ですが、真相はともかく、これだけ色々な問題が起きているにも関わらず、どうして事前に止められなかったのかと不思議で仕方ありません。 
 
しかし、社長が細かく現場を見ている訳ではなく、現場を預かる責任者の気持ちひとつの問題であると思いますが、現場を管理することは非常に難しいことであるというのも現実です。 
 
弊社では、いよいよ来月から、仕込みの準備に入ります。 
あと一ヶ月くらいの間に、少しは涼しくなり始めてくれることを望んでいますが、それと同時に、秋以降の需要期に向けて、徐々に社内の気持ちを一つにし、頑張っていける体制を作っていきたいと思っています。