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社長ぶろぐ|

営業事務

最近、営業事務という言葉を度々耳にします。 
先日も、営業事務の女性を主人公にしたテレビ番組が放映されていました。  
 
弊社は、専務を中心に営業活動をしていますが、出張先から社内の事務方に書類の作成を依頼するケースが増えています。 
もちろん本人もパソコンを持ち歩いてはいるのですが、やはり落ち着いて書類を作ろうと思うと、社内での作業でないと難しいようです。 
 
得意先からの問い合わせについても、メールが中心になりつつあり、即答しなければならない状況が多く発生します。 
常に携帯電話を持ち歩いていますから、どこからでも返事はできるのですが、やはり社内の事務方に指示をして返事をするケースが多くなっています。 
 
そんな環境の中、弊社の、女性を含めた事務方の能力は、かなりレベルが上がってきているように感じます。 
 
弊社は、蔵内も含め社員数20名余りの小さな会社ですが、そんな社内に10数台のパソコンがあり、それらのすべてのパソコンが社内LANで繋がっています。 
ITインフラを利用して、三輪酒造ならびに地酒VANサービスの業務をこなしている弊社は、ユビキタスを実現していると言っても過言ではありません。 
 
私の妻も、専務の妻(私の長女)も、事務所に顔を出す機会は多くありませんが、それぞれの自宅にて、業務の一部を手伝っています。 
これもネットワークの成せる業なのでしょう。 
数年前よりSOHOという言葉が聞かれるようになりましたが、自宅に居ながら仕事ができるという現実が弊社にはあるのです。 
 
しかし、これだけ発達したITネットワークを有効に利用するには、社員一人ひとりの能力を十分に発揮してもらうことが何より大切なのではないかと思います。 
 
これからも、日々努力してくれることを期待しています。