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社長ぶろぐ|

観光ボランティア

我が街大垣市には、『観光ボランティアガイド』と呼ばれている団体があり、グループ毎に予約をすれば、市内の史跡や施設を、約1時間程度ゆっくり案内してもらえます。 
 
数年前から始まったこの制度には、文字通り、多くの方がボランティアとして参加しており、特に、定年を迎えられた後、「何かのかたちで地域の役に立ちたい」という想いを持っていらしゃる方が多く、非常に自主的な活動をされています。 
中には、学校の先生であったり、企業の部長さん、はたまた市議会議員の先生も参加されているようです。 
 
時々、ボランティアの方が集まっていらっしゃる所へおじゃまをして、話をさせていただきますが、各自がかなりしっかりとした意見を持っておられ、街づくりに関して、いろいろなご意見を出されます。 
ボランティアガイドをされているほどの方々ですから、街に対する想いは強く、大したものだといつも感心しています。 
 
最近、街の中には、この『観光ボランティアガイド』以外にも、NPO団体も含めて、様々な活動をしている方が大勢いらっしゃいます。 
多くの方が街づくりに関心を持ち、自主的に、積極的に活動していただいていることに感謝するとともに、これらの活動が、必ず大垣市の活性化に繋がっていくものと信じ、私も陰ながら応援しています。 
 
ただ、これだけ多くの方がいらっしゃると、中には、余りにも想いが強すぎて他人の意見に耳を貸さない人や、人の好き嫌いが激しく、一緒に活動できないというようなことで辞められてしまう方も、少なからずおられるようです。 
 
例えば、大垣は井戸水が自噴することで有名なのですが、数年前、街中に井戸を掘る話が持ち上がったことがありました。 
 
この時、偶然にも、3つのグループが同じタイミングでこの案を出したのです。
客観的にみて、同じような内容なので、皆が一緒に活動されればいいのにと思ったのですが、どうもお互いの人間関係が上手く絡まなかったようで、別々に井戸を掘ることになりました。 
 
結果的には、いくつかの井戸が完成したので良かったのかもしれませんが、田舎の街の人間関係は難しいものだと、つくづく思いました。 

コメント (1)

三輪高史様

早速のご訂正と粋な御計らい、恐れ入りました。

昨日は、観光ボランティアガイド「ふるさと大垣案内の会」の定例会終了後、小川市長と清水進先生をお招きして懇親会(四十数名)を行いました。

懇親の席上、船町港と芭蕉記念館・大醒榭の方向性等を私なりに提言させていただきました。このことを12月議会で質問・提言する予定でした。

一般質問の通告書6題を提出いたしましたが、文化振興課長等がクラブ室へ聞き取りきて、「解体移転費用500万円は計上したものの、その先のビジョンが全く無い!」と言い、あほらしくなって、今回は5番目の件

(1.件 名  自動交付機の活用と電子自治体の推進について
=要 旨=
@ 住基カードの利用状況(発行枚数・使用度数)と値引き後の予想について
A 利用者の満足度の向上や簡素で効率的な行政運営の実現について
B 本市の電子自治体としての未来像と小川市長のご認識について


2.件 名  市民への行政サービスについて
=要 旨=
@ 市民課の拡大と職員の市民対応の向上について
A フロアサービスの常駐配置について
B ISO9000シリーズの国際標準規格収得について


3.件 名  かみいしづ温泉スタンド「湯葉の湯」の活用について
=要 旨=
@ 高齢者施設の「入浴」や各種イベントでの「足湯」の評価について
A 温泉施設やリハビリ施設、特養や老健施設への活用の可能性について



4.件 名  エコキュート設置補助の拡大について
=要 旨=
@ CO2排出抑制に有効なエコキュートと省エネナビ設置補助制度の拡大
  (市民への周知の徹底、補助率を下げて多くの市民が享受できるように)


5.件 名  無何有荘大醒榭について
=要 旨=
@ 補正予算案の解体保存事業費500万円について
A 今後の建設時期と移築予定地について

6.件 名  市民病院の緩和ケア推進について
=要 旨=
@ 県のがん対策推進計画との連携について
A 緩和ケアの研修会の実施計画(開催と内容)について
B がん診療連携拠点病院として地域医療機関への緩和ケア活動について
)だけ見送りすることに致しました。


今後とも、よろしくお願いいたします。