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社長ぶろぐ|

今年も新酒できました

この時期、全国の蔵元で、お酒の仕込みが始まっていることと思います。 
 
弊社では、9月20日に、今年度1本目の仕込みを始め、今日現在、既に20本目の仕込が完了しました。 
 
10月中旬に出来上がった今年最初の「白川郷純米にごり酒」の新酒に、『今年も新酒できました』と書かれた首掛けをつけて、今月初めより、全国へ向けて出荷を始めています。 
 
この新酒は、全国各地で、そろそろ店頭に並び始めている頃でしょう。 
皆様も、もし店頭で、「白川郷純米にごり酒」の新酒をご覧になられましたら、是非ともお試しいただければ幸いです。 
 
お陰様で、弊社の「白川郷純米にごり酒」は、北から南まで、全国どの地域でもお買い求めいただける商品に育ちました。
これも、全国の問屋さんの営業の方々が、それぞれ大小様々なチェーン店、小売店さんへ売り込んでいただいているお陰であると同時に、「白川郷純米にごり酒」のファンになっていただいたお客様の支えによるものと、心より感謝しております。 
 
最近は、市場の流通在庫が非常に少なくなっている関係で、売場で商品が売れると、2〜3日をおいて各問屋さんから注文が入るという流れになっており、市場の動きをダイレクトに把握し易くなりました。 
 
今年の秋は、例年に比べかなり気温が高かったために、日本酒の需要はいまひとつだったようです。
しかし、ここにきて急に気温が下がり始め、消費者の方々が日本酒を求める気候になったからでしょう。今週に入り、全国の問屋さんからの注文数量が、一気に増えました。 
 
これから年末にかけて、もっと寒くなってくれることを期待しつつ、より良い製品を提供できるよう、皆で頑張りたいと思っています。