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社長ぶろぐ|

賞与

この12月は、多くの企業が、賞与の支給月となっていることと思います。 
 
労働基準法には、賞与に関する明確な定めはありませんが、現代社会では、社員にとって、あくまで年間の総支給額の一部として認識され、生活を支えるものとなっています。 
 
一部大手企業では、平成不況から脱し、業績の回復から最高益を出すところもあり、それに伴い賞与の支給額も増え始めているようです。 
そんな中、日本酒業界は依然低迷したままであり、弊社といたしましても、何とか社員の頑張りに報いるべく努力をしていますが、決して楽な状況ではありません。 
 
企業というのは、物やサービスを提供し、対価を得ることによって利益を取り、そこから支払われる給与により、社員とその家族が生活をさせてもらうという基本的な経済循環があります。 
そこで重要となるのは、その企業が提供する物やサービスが、今の社会にとって、本当に必要とされているのかどうかということです。 
 
世の中は日々刻々と変化してきましたが、近年、技術の進歩によりそのスピードが加速し、少しでも気を抜くと、あっという間に世間から取り残されてしまう時代となりました。 
そのような意味からも、従業員や家族を守るという大きな義務を背負っている経営者の責任は、とても重いものと言えるでしょう。 
 
そんな経営者の思いを、社員一人ひとりに、すべて理解してもらうことは難しいことです。 
しかし、少しでもお互いの立場を尊重し、力を合わせて事業に取り組むことが大切なのです。 
 
そして何より、お客様、得意先、仕入先への心遣いがいかに大切であるかを、常に忘れないでほしいと思っています。
給与も賞与も、お世話になっている多くの方々のお陰で頂けるものなのです。 

コメント (1)

安藤 勝:

初めまして、貴社のにごり酒が気に入りましてHPを見させていただきました。
実は、長男が今年の3月で東京農大のオホーツクキャンパスを卒業するので、家族でフェリーを使いながら車で北海道に行って参りました。女房と19歳の娘と3人で小旅行の気分で出発しフェリーに乗船する前に、寝つきを良くするため、途中の酒屋さんで、たまたま 貴社のにごり酒を買いました。私ごとですが、日本酒は、眠くなる為、今までほとんど飲む機会が無く、言ってみれば、日本酒を避けてきました。
たまたま、今回フェリーで飲んで見ましたら、予想外に(失礼)おいしく19歳の年齢でありながら娘までおいしいといって500mmにビンを一晩で空けてしまいました。それが、きっかけで、毎晩、違う銘柄の(他社)にごり酒を飲み、結局、1週間の旅行?で毎晩にごり酒を飲んでしまいました。
本題にそれますが、娘は長男と同じ東京農大に入学し短大ですが、醸造科にお世話になっておりますが、今までアルコールを飲んだこともあまり無かったのですが、今回の旅で初心者ながらも、にごり酒のファンになり、親父と二人で、にごり酒談義をしていましたが、はじめに飲んだ 貴社のにごり酒が 忘れられず、今現在も、貴社のにごり酒のある店を探しながら、必ず冷蔵庫に入れるようになりました。私も
気が付いたら買うようにしておりますが、歳とともに貴社の銘柄を度忘れするので、娘が冷蔵庫の扉に貴社のラベルを貼り、そこに「Best is Drink」と書かれ これを買えと指定しております。笑! こんな出会いがあるとは、54歳になっていまさら驚いております。 これからも、飲みつずけるつもりです。おいしい酒有難うございます。