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社長ぶろぐ|

祭事委員会

毎年5月に催される大垣まつりは、11両の山車が雅やかな元禄絵巻を繰り広げる、360年の伝統を誇る、この地域最大のお祭りです。 
三輪酒造の地元である船町は、11両の山車の一つ「玉の井山車」をお守りさせていただいており、祭事委員会を中心に、町内を挙げてお祭りに臨みます。 
 
先日、その祭事委員会でお世話になっている先輩が、62歳という若さで亡くなりました。 
昨年の夏頃から体調を崩され、入退院を繰り返しておられましたが、約半年間の療養生活の末、とうとう帰らぬ人となってしまいました。 
 
一昨年には、若手の中心的存在であった後輩が、突然40歳で亡くなっており、相次ぐ訃報に、町内の人達もショックを受けています。 
 
先週の土曜日、町内の主だった人達に集まっていただき、今後の方向性について話し合いの場を持ちました。 
差し迫った5月までに、今の役員構成を変えることは困難であり、とりあえず今年の祭りが終わるまでは現状の体制で乗り切り、祭り終了後、改めて役員人事を行うことになりました。 
 
大垣祭りは、旧大垣城下で栄えた10町に祭り屋台(山車)があり、それを5月第2土日曜日の八幡神社礼大祭に引きそろえをします。 
しかしながら、時代の流れと共に、各町の商店主が減少し、会社勤めの人が増え、尚且つ若い人が郊外に移り住んでしまう中での祭事運営は、とても厳しいものとなってきました。 
 
酒造業も同様の悩みを抱えておりますが、昔からの伝統文化を守ることの大切さを、地域の若い人達に伝える努力を続けていきたいと考えております。 
 

コメント (2)

春の青空:

初めまして!
今晩、初めて”白川郷”を楽しみました。
両親共に岐阜県の出身で(東濃ですが)、
近所のスーパーで見つけたときに親しみを覚えました。

私はお酒全般、好きですが弱いので少ししか飲めません。
けれどもこのお酒はおいしくて、飲みやすくて、いつもの倍ほど飲んでしまいました。何故か心臓ドキドキの程度も少ないようです。(夕飯の内容も良かったのかもしれませんが)

これからも愛飲したいと思います。
ありがとうございました。
         (東京 練馬の春の青空より)

かぐら:

なぜ最近更新しないんですか?