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依存しちゃう?

3歳と9ヶ月になる姪っ子には
ボクのことを【お兄ちゃん】と呼ばせてます

お兄ちゃん、遊ぼっ
お兄ちゃん、写真撮って〜
お兄ちゃん、喉渇いたぁ

幸いなことに
彼女はまだ
ボクのことを伯父だとは認識していないようです


「○○ちゃん(姪っ子自身)は、もうすぐ4歳なんだよ。
 お兄ちゃんは、○○ちゃんより大きいから10歳でしょ?」

どうやら今の彼女にとって
最大限の数字は“10”らしい…


そんなある日の 姪っ子との会話

姪っ子(以下、姪)「お兄ちゃん、おしっこ行きたい。」
ボク(以下、夢) 「お母さんを呼ぼうか?」
「お兄ちゃんがついてきて。」
「うん、じゃあ、一緒に行こっ。
「ちゃんと見ててね。○○ちゃん、一人じゃ怖いから…。」
「大丈夫だよ。見ててあげるから。」
「絶対だよ。ドア閉めちゃダメだよ。ずっと見ててね。」
「うん、大丈夫。ちゃ〜んと見てるから。」
「ありがとう!^ω^」


その二週間後

「お兄ちゃん、おしっこ…。」
「じゃ、一緒に行ってあげるね。」
姪「来ないで。○○ちゃん、女の子だから恥ずかしいでしょ!」
「一人で行けるのかなぁ???」
「大丈夫だも〜ん。一人で行ってくるから、そこで待っててね。
  絶対についてきちゃダメだよ。恥ずかしいんだから!!!」
「・・・(絶句)。」


子供の成長は
思ったよりも早い…ね( ̄ー ̄;

果たして
満面の笑顔で“お兄ちゃん”と呼んでくれるのは
いつの日までなんでしょう

 

 

先日観てきた舞台 

 

劇団あおきりみかん其の拾九
『蒲団生活者』


20081123日(日) 14:00
名古屋市東桜 愛知県芸術劇場・小ホール

脚本・演出 :鹿目由紀
出演 :山内庸平/手嶋仁美/登澤良平/山中崇敬/大屋愉快/
    近藤絵理/鹿目由紀/中元志津/とみィ(いちごメロン)/
    松井純子/篠原タイヨヲ/正手道隆/平田惇也/花村広大/
    梶田恵子/松野有加里
    ※松井真人=怪我の為、降板

5年前から蒲団生活を始めた男、エモト。
同じく蒲団生活を謳歌している人々と、定期的に交流を深めている。
ある夜、母の企みに気付いた男は、蒲団と共に家を出る。
かくしてフカフカの重たい冒険は、やむを得ず幕を開けたのだった。

−ある日、蒲団なしでは生きられなくなった男の、依存型喜劇讃歌。

 


今年
あおきりは3度目の観劇 

今回も
またまた
ぶっ飛んだシュールな舞台でした


人は誰しも
何かに依存しながら生きている

アルコール依存やギャンブル依存のような
社会問題になっている依存症ばかりじゃなく

買い物であったり
セックスであったり
遊園地のアトラクションであったり…

人によっては
子供であったり
彼氏であったり…

何かに関わり 一所懸命になることが
心の拠り所になっている


ボクの場合は
う〜ん
姪っ子依存症かな(;´▽`A


様々な依存者が
それぞれの依存心を止めるためにとる行動が
また別の物への依存

蒲団依存…

やっぱり
何かに依存しなきゃ生きていけないのが人間なのかも


シュールだなぁ 「蒲団生活」


さっすが あおきり!
面白かった〜o(^▽^)o

 


 
劇団あおきりみかん

名古屋で、今、最も人気の劇団。

1998年秋、南山大学OBOGを中心に旗揚げ。
お客さんのニーズに合わせて裁判をする「擬似裁判所」など、一見、奇抜なシチュエーションから繰り出される、『会話』と『関係』のズレを中心とした喜劇を上演している。
名古屋小劇場界で、最大の動員数を誇っている。
2003年、初の東京公演で、「シアターグリーン大賞」受賞。
2007年、愛知芸術劇場演劇フェスティバル「グランプリ受賞」及び、名古屋市民芸術祭「審査員特別賞」受賞。

作・演出の鹿目由紀は、NHK「中学生日記」、メ〜テレ「加藤家へいらっしゃい!〜名古屋嬢っ〜」など、テレビドラマや、他劇団への執筆多数。
2008年、日本劇作家協会東海支部プロデュースの短編芝居コンテスト「劇王X」で優勝、第5代劇王になる。
「漂流裁判」で、第24回名古屋文化振興賞戯曲部門・佳作受賞。
名古屋で注目の人気劇作家。

http://www7.plala.or.jp/lifu/

 

余談

観劇後
アンケート用紙を受け取ってくれたのが
あおきりの看板女優(?)手嶋仁美

172cmという長身を最大限に活かした
ダイナミック且つ繊細な演技が魅力の女優さん♪

間近で見たら
ホ〜ントに綺麗だった

益々 惚れた(//∇//)

 

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