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地産地消

 近年地産地消という言葉をよく耳にすることがあります。 
地元で出来た商品を地元で消費しようということですが、最近のようにこれだけ流通が複雑になるとなかなか地産地消が難しくなっています。 
 現に幣社においても、地域の小売店で売ってもらおうと思うと個人商店は直接お願いすれば大丈夫ですが、スーパーのようなチェーン店になるとそれぞれの本部におられるバイヤーにお願いしなければなりません。 
 チェーン店においても地元のお客様の為にわざわざコーナーを作って地元で出来た食材を並べる所も出来てきました。 
 しかしながら現実には商品力等の違いによって、なかなか売れる所まではいっていないのが現状です。 
 弊社におきましては、道三、白川郷のブランドで商売をさせて頂き、岐阜県を代表する商品として全国へ売らせて頂いているつもりです。 
 以前から大垣ブランドを育てたいと思い「バロンテッシン」という商品を販売しておりましたが、今年は昨年以来上石津町の方々達に協力して頂いて、大垣JCのメンバーが体験農場を開いて田植や、芋掘りを子供達と一緒に活動していましたのでそこで採れたお米を使ってバロンテッシンの仕込みをしてみました。 
 そのお酒が今週出来上がり、25日に上石津町の農家の方々に酒蔵へお越し頂いて実際に絞っているところを見て頂くことになりました。 
 これでようやくバロンテッシンは地元のお米で造った地元のお酒と言えます。 
 今後は、もっともっと研究を進めてどんなお米が適しているかを調べつつ、お客様に喜んで頂けるお酒を醸していきたいと思います。 

コメント (1)

ようつうくん:

 はじめまして。
毎回ブログを拝見しております。
 地産地消は大切な事だと思います。
宮崎県知事も東奔西走し地元産業に貢献してます。
 自供率の少ない日本には真剣に考えなければいけない課題だと考えます。
大垣市に上石津町が加わり森林ができたことにより大垣産直の家も立ち上がったと聞いてます。
 
 課題も多いでしょうが地道な努力がいづれ実を結び益々繁栄されると確信しています。

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