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札幌

 昨日、久しぶりに札幌へ行ってきました。 
 北海道の市場はお陰様で30年前よりお世話になり、毎年1〜2回お伺いをしております。 
 今回は鹿児島の焼酎メーカーさんと一緒に、白川郷並びに地酒VANの商品についてお願いをしてきました。 
 北海道の市場はもともと甲類の焼酎が強い地域ですが、近年は本格焼酎も飲まれる様になってきたようです。 
 冬の寒い間、室内の暖房はいき届いており喉が渇く為なのか、昔からサッポロビールを中心として冬でもビールの消費が多い土地柄ですが、それとは別にアルコール濃度の高い焼酎も多く消費されます。 
 確かに私も真冬に札幌へ行く事が時々あります。 
 少々飲んでも外へ出るとすぐに酔いがさめてついつい飲む量が多くなるのではないかと感じることがあります。 
 東海道の温暖な地域に住んでいる私達は、割合低濃度のお酒を飲む傾向があるように思います。 
 世界的に寒い地域と暑い地域のアルコールは濃度が高いお酒が多く飲まれています。 
 例えばイギリスのスコッチウィスキー、ロシアのウオッカなどがその一例です。 
 清酒とかワインが発達した地域はどちらかというと温暖な地域です。 
 アルコール濃度と気温との関係はそんなところにも影響しているようです。 
 白川郷にごり酒は最近全国のお客様に飲んで頂けるようになりましたが、やはりどこでも合うという訳にはいかないのですが今後とも北海道の方々にも一人でも多くの方に味わって頂きたいと思います。

コメント (1)

なお:

前月、北海道へ行った友人に
お土産はなにがいい?と聞かれ、
フェリーに乗って車で行かれた方だったので、重いけどわがままをいわせてもらって、「地元のアルコール!」といいました。
日本酒に限定すると探すのが大変だろうと思っておまかせして。

頂いたのは クリオネの柄の箱にはいったかわいい瓶の焼酎でした。

同行していたご友人が、干しほたてもチョイスしてきただき、おつまみもばっちりでした。

焼酎にしたわけをあとでお聞きしてみました。
その物産店では日本酒をあまり目にしなかったのと、飲めない方なので、ワインは甘口か辛口かなど
迷ったからとのこと。

日本酒も並んでいたのかもしれませんが、気がつかなかったのは残念ですね。
北海道のおいしい幸で日本酒が味わえたら幸せ。

11月にはいって我が家も日本酒を飲む機会が増えました。
つい度数のことを忘れて飲み過ぎてしまいます。

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