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イルミネーション

 5日土曜日の夕方、大垣城周辺の中心市街地において、『芭蕉元禄イルミネーション』の点灯式が開催されました。 
 25日までの約3週間、街の中に様々なイルミネーションが輝いています。 
 
 http://www.mapple.net/sp_illumi/details.asp?NEWSID=62463 
 大都会のような盛大なものではありませんが、市民手作りの心のこもった作品が川辺の公園や広場、店頭に飾られ、冬の寒々とした景色に暖かさを演出してくれています。 
 しかしながら、景気が今一つで、商店や飲食店のオーナーさん達も大変苦しんでおられるようです。 
 これまでも世の中の景気は良くなったり悪くなったりしてきましたが、どのような経済状況であろうと、自社については経営者が責任を持たなければなりません。 
 現状をしっかり見据えて可能性のある売場を開拓していかなければならないと思います。 
 最近幣社でも力を入れているのは、インターネットを使った通販部門です。 
 インターネットというとすぐにショッピングモールということになりがちですが、やはり現在中心的に売れているスーパー、量販店を含めたリアル店舗と、インターネット通販のようなバーチャル店舗をうまく融合させて商売を進める必要があります。  
 その為には、商品に物語性を持たせることが大切であり、酒蔵を中心とした街づくりを展開することによって、商品の特性をしっかりと消費者にアピールすることのできる環境づくりが不可欠となります。 
 街づくりという大きな目標を掲げた中で、酒蔵が置かれた立場を明確にしながら、いろいろなイベントを繰り広げることによって自分達の街に目を向けてもらえるようにしたいと思いつつ、この冬も街のイルミネーション事業に協力しています。 

コメント (1)

社長より:

なおさんへ

 以前の投稿頂いた中に「とりあえずビール」というメニューの話がありました。
 日本人というのはこの「とりあえず」という感覚で物事を決める場面が結構多いのではないかと思います。
 それぞれ自分の意思があるのだけれども、世の中の流れに流されて「なんとなく」生活しているのではないでしょうか。
 2〜3人で昼食をとる時にランチメニューを見て誰かが品物を決めると「私もそれで」というケースをよく見かけます。
 たいしたことではないようですが、この感覚が日本全体にあり、ムードに流されるという風潮を生んでいるのではないでしょうか。
 昔から「村八分」という言葉がありますが、地域で何か変わったことをすると仲間はずれにされると嫌なので、意見があってもだまっているということになります。
 最近はそういうケースでもはっきりと意見をいう人が勝ってしまうような傾向もありますが、何が正しいかをよく見極めて勇気を持って自分の気持ちで行動したいものです。

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