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吟醸仕込み

いよいよ2月となりました。
蔵内は、正月明けから続く吟醸造りの真っ最中であり、ピーンと張り詰
めた緊張感が漂っています。

今年は、年初めより気温が下がり、酒造りには適した状況が続いています。
また、酒米も、比較的恵まれた環境にあったようで、各蔵とも、良いお酒が出来てくるのではないかと予想されます。

弊社の、昨年の鑑評会での成績は、もう一歩というところまできているようなので、今年の頑張りを期待したいところです。
今日までは順調に来ているようで、このまま最後まで気を抜かずにいってくれればと願っています。

世の中の景気は、大変厳しいことに変わりありませんが、私達の酒造りに関しては、好景気不景気に関係なく、いつも良いものを造り続ける努力が最も大切なことだと思っています。
お客様が、本当においしいと思っていただけるお酒が、日々、出来ていることを願って下さい。

コメント (1)

ようつうくん:

おはようございます。

 今年は昨年末からずっと寒い日々が続き酒造りには環境がいいのですね。
きっと美味なお酒ができることでしょう。

 私は、ビール党でしたから、お酒の良し悪しや、美味いか不味いかがよく判らないのですが、一度御社のバロンテッシンを友人にあげたところ、美味かったとの返事。
 おっ、と思いまたテッシンを別の友達にあげたところ、またまた美味かったとの返事。

お酒の美味さがわからない自分が悔しくなると同時に、テッシンは美味い酒なんだと。

 口コミのように、御社の心のこもったお酒がどんどん売れて一つのお酒ブームでも興るといいですね。

 景気が悪いときこそ、パッといきたいですね。

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