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観光協会

昨日、大垣市観光協会の役員会があり、総会の前の常任理事会で、21年度の事業報告、会計報告、並びに22年度事業計画、予算案等が承認されました。

市の観光協会は、行政の支援で年々盛大になっていますが、どうしても役所の職員を中心とした事業展開となり、担当の方々は、1年間に行われる様々な事業をこなすのに精一杯で、新しい取り組みまではとても手が回らないのが実情です。
と言って、私達民間人も、各自の事業に時間をとられており、街の為に特別に時間を割いて行動出来る人は限られています。
近年、ようやく街の中で観光行政について広く関心を持つ人が増えてきました。
現在、地酒VANサービスのグループの中でも、酒蔵を中心とした街おこしを目的に、「酒蔵太平記」なる事業を計画しています。
全国各地にある酒蔵は、昔からそれぞれの中心的な立場で事業をしておられる蔵が多く在ります。
そんな地酒の蔵元が連携して、酒蔵めぐりを実施し、その蔵の近くの観光地を訪問してもらえるようになれば、と考えています。
その為にも、大垣の街における三輪酒造の酒蔵をどのように活用するかについて、これまで以上に真剣に考えなければと思います。
インターネットで見た人が、各酒蔵のある街をゆっくりと訪ねてくれるようになることを願っています。

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