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決算

大手上場企業の21年度決算が次々と発表され、70%以上の会社が業績の回復を達成しています。
これだけを見ると景気が良くなったような印象を受けますが、内容的には企業内の懸命なリストラと海外への生産シフト、並びに為替の安定等が起因している所が多く、決して余裕のある利益ではなさそうです。

我々地方の中小企業にとっては、まだまだ景気の回復を実感出来る事ほとんどなく、逆に今年に入ってからも、私の近くの会社が何社か廃業倒産に追い込まれた所があります。
弊社も決して楽な状況ではなく、昨年から今年にかけて1割近い減産をしています。
ようやく3月から4月にかけて売上げが前年並に戻る状況が見られますが、まだまだ予断を許す所までは至っていません。
新しい商品企画や販売戦略についていろいろ試行錯誤を繰り返していますが、なかなか簡単ではありません。
しかし、事業を続ける以上、この努力は止めてはいけない事であり、これをやり続ける事によって必ず光は見えてくるものです。
これまでも様々な事を経験してきましたが、これからも体力気力の許す限り、自分が今与えられている使命について、よりよい最善の方法を考えながら実行していきたいと思っています。
今後とも白川郷にごり酒を始め、弊社が取り扱っている商品に対して格段のご愛顧を賜ります様よろしくお願い致します。

コメント (1)

ようつうくん:

こんばんは。

久しぶりにコメントさせて頂きます。

昨日娘が石垣島から帰ってきました。

 私への土産としてお酒を手にして帰ってきました。

 地ビールの3本セットと泡盛の古酒でした。

美味かどうかはさておき、なかなか知恵を搾って販売増加に努力していると感じました。

 第一印象で購買意欲を掻き立てることが第一ですね。

 観光地での酒蔵はそれで何とかと思いますが、地域に密着している御社の場合は根づよく地元からというところが一番重要な課題ですね。

 濁り酒で白川郷とタイアップしてのご活躍。
船井商法ではありませんが、得意な品種を益々成長させて三輪酒造ここにあり とご発展することをお祈りします。

 脱落者の独り言とお許しください。

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