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大垣商工会議所

今週始めより、大垣商工会議所の事務局が、ソフトピアジャパン地内にある大垣市情報工房に引越ししました。
もともと大垣市情報工房は、岐阜県のソフトピアジャパンの建設計画の中で、大垣市の情報産業都市の基盤整備の一環として、商工会議所が出来る予定となっていました。
しかし、時の会頭が建設計画を断念し、新たに、県と市が情報工房という名前で建設をしたものです。
 

昭和40年頃に建てられた今日までの商工会議所は、耐震性等の問題もあり、数年前より移転の話がでていました。
街の活性化の為に、中心市街地に新しく建設を、という話もありましたが、現会頭は、前述のように、今後、情報産業を進めるべく、元々移転する予定であったソフトピア地内に構えることにされました。
商工会議所は、地域商工業者の事業経営の為に役立つのがその目的であり、部会、委員会において様々な事業を行っています。
とは言うものの、現実には、会員の為と言いながら、充分なお手伝いは出来ていないようです。
それでも、近年、市の都市計画や企画部と協力しながら、中心市街地に新たな施設を立ち上げる努力をいくつか進めています。
おかげさまで、弊社の酒蔵についても、その計画の中の一部に入れてもらい、情報産業都市としての顔だけでなく、文化観光にも一役買えるようにと、いろいろお手伝いをしている今日この頃です。
先日お話した、「地酒太平記」についても、自分達の街をどうしたいかという思いを街の中で語りつつ、市や会議所、観光協会を巻き込んで、近い将来、蔵見学も実施しながら、街に訪れる人々が増えることを願って活動しています。
インターネットは、街の思いを全国へ発信する手段のひとつとして、絶対に欠かすことのできないツールとなりました。
ただ「酒を買って下さい」。と言っても、なかなか買ってもらえるものではありません。
蔵や街に伝わる歴史や文化を、インターネットを使って、全国の人に伝え、まず飲んでもらい、そして、訪れてもらうという行動に繋げていきたいものです。
幸い、国は、今、産業観光を地域の活性化の目玉にしようとしています。
その流れに乗りながら、地域の人達と一緒に、この事業に取り組んでいる所です。

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