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シンポジウム

24日土曜日の午後、大垣共立銀行の若手行員主催のもと、大垣シンポジウムが開催され、私もパネリストとして参加しました。

「大垣の底力」というテーマで、市長を始め、日頃から大垣の街づくりに関わっている6名のメンバーによるパネルディスカッションがあり、それぞれの立場で意見を交換しました。
大垣共立銀行は、大垣市に本社を置く地方銀行です。
近年、日経ビジネスに於いて、全国で最も親しまれている銀行として紹介され、広く知られるようになりました。
土屋嶢頭取は、銀行の頭取としては大変ユニークな方で、例えば、若手行員の中から毎年10名選び、経営について自由に勉強会をさせ、そこで発案されたアイデアを銀行の中で取り入れることにより、他にはない知恵が生まれています。
今回のシンポジウムも、企画から実行まで、若手行員10名にすべて任されていました。
普段、銀行の仕事の中ではなかなか経験出来ない事であり、皆、張り切って行動していましたが、パネリスト側には割合慣れた人が多く、進行役の彼等はいたく緊張していました。
シンポジウムの内容は、最初にパネリストがそれぞれの意見を述べ、その後、進行役からの質問に答える方法で進みました。
最後は、大垣の街として誇れるものとして、全員一致で「水」という意見でまとまりました。大垣は昔から自噴水が豊富で、水を使った産業が次々と生まれたからです。
これからも、この街を愛する人達と一緒に頑張っていきたいと思います。

 

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