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内見

今年も、いよいよ大垣祭りが近づき、6日には、踊り山車で演技をする踊り子さん達による、町内でのお披露目がありました。

この地方の山車の形は、名古屋風と長浜風の2種類があります。
大垣祭りの十輌の内、八輌は名古屋風、残り二輌は長浜風です。
長浜風の場合、前方に舞台があり、そこで子供歌舞伎が演じられていたのですが、ある時から踊りになり、現在に至っています。
先週行われた隣町の揖斐祭り垂井祭りの屋台では、今でも子供歌舞伎が演じられています。
(不破郡垂井町は、昔、「不破の関」という関所があった場所で、大和時代より、東西の重要な接点でした。今日でも西と東の文化が入り乱れており、お仏壇も、「浜壇」と言われる彦根や長浜の物と、「名古屋壇」と言われる名古屋・桑名に代表される物が混在しています。)
町内の踊り子さん達は、昨年10月より、毎週一回の稽古を重ね、今週12・13日に催される大垣祭りの本番の舞台で、街の人達の前で踊りを披露します。
小さな子供達が一生懸命練習をし、だんだん上手になっていく様子を見ていると、大したものだと感心します。
大きくなった時、この日の事は忘れられない思い出となると思います。

 

昨年の大垣祭り(試楽・2011年5月14日)の様子

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