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十万石まつり

好天に恵まれた7日の日曜日、恒例の「芭蕉元禄十万石まつり」が、大垣駅前通り周辺で盛大に開催されました。

大垣市は、江戸時代、戸田十万石の城下町として栄え、彦根藩、桑名藩と共に、徳川家の重要な拠点として中山道を西方に向けて守っていました。
江戸時代中期以降は、中山道垂井宿から、東海道、熱田宿へと抜ける間道として美濃路周りという流れができ、今の東海道線のルートが江戸と京都を結ぶ重要な街道となり、大垣宿を通過する人々で賑わったそうです。
十万石まつりは、戸田家の氏神様である常盤神社の礼大祭を記念して、40年近く前より大垣市観光協会の主催により毎年開催され、様々なイベントを繰り広げています。
私たち西濃酒造組合は、組合員のお酒をブレンドして造った十万石の地酒を、鏡割りをして市民に振る舞っています。
また、大垣青年会議所をはじめ、各種団体の若者達や企業の若手社員が50基以上の神輿を担ぎ、通りを繰り歩きながら祭りを盛り上げてくれました。
大垣の街では、一年を通じて、「大垣祭り」や「水都祭り」、そして「十万石まつり」と、いくつものイベントが毎月のように開かれて、街の賑わいを作り出しています。
これから年末へと向けて、10月21日の「秋の芭蕉祭」、11月17日〜18日の「まるごとバザール」、12月1日〜25日には「芭蕉元禄大垣イルミネーション」と、まだまだイベントが続きます。

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