夏の足音が聞こえてくる頃になりました。
夏の足音が聞こえてくると思いだすのは、あの日。
毎年第3日曜日は、父の日。
今年は、6月17日。
感謝の気持ちとともに、『地酒』を贈ってみてはいかがですか。
旧暦の時代から使われていた『二十四節気』(にじゅうよんせっき)。
これからの季節では、何があるでしょう。
○5月5日(土):立夏(りっか)
野山が新緑に彩られ、夏の気配が感じられるようになります。
かえるが鳴き始め、竹の子が生えてくる頃です。
○5月21日(月):小満(しょうまん)
陽気がよくなり、草木などの生物が次第に生長して生い茂るという意味。
麦畑が緑黄色に色付き始めてきます。
○6月5日(火):芒種(ぼうしゅ)
芒とは、「ノギ」というイネ科の植物です。
稲でいう籾殻(もみがら)にあるとげのような突起を持った植物の種をまく頃です。
○6月21日(木):夏至(げし)
北半球では一年中で一番昼が長く、夜が短い日。
一年中で一番昼が長い時期です。
花しょうぶや紫陽花などの雨の似合う花が咲く季節です。
季節は、着実に夏に向かっています。
『夏対策』は、大丈夫ですか。
- 創業300年(05/15)
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